理事長原田 遼
香川大学医学部卒業後は昭和大学病院整形外科で一から手術外来、入院対応などの研鑽を摘む。その後は世田谷北部病院でも勤務。診療部長を務めた。親子院である、千葉県八千代台にある、さくしん整形外科でも、関節リウマチや骨粗しょう症、脊椎の治療などに携わる。趣味は野球とバイオリン。日本整形外科学会整形外科専門医。
大学病院の整形外科での豊富な経験を活かし
自分の家族を見るような診療を心がける
2023年7月より当院の理事長を務め、院長も引き継ぎました。それ以前は昭和大学藤が丘病院整形外科にて、外来診療から手術・入院治療まで幅広く携わり、世田谷北部病院では診療部長としてチームを統括し運営に尽力してきました。前院長の森本先生が築いた地域の皆さんからの期待と信頼に応える医療を提供していきたいと思います。また、近年では当院の親子院にあたる、千葉県にある、さくしん整形外科の医師としても治療に当たっています。
日々心がけていることは患者さんの目線を忘れないことです。ひとえに治療といっても求められるものは様々。薬の処方や手術など外科的な治療だけが必要となるわけではありません。痛みの緩和一つとっても、注射やリハビリ、生活のアドバイスなど患者さんのQOL改善のためにできることは様々です。患者さんの思いに寄り添い、何であれば患者さんに前向きに取り組んでいただけるか模索しています。
私自身が強みとするのは背骨の骨折の領域ですが、様々な分野での治療経験があります。お悩みの際は気兼ねなく相談していただければ幸いです。
理事中川雅之
2004年香川大学医学部卒業。東京女子医科大学東医療センター、昭和大学藤が丘病院整形外科に勤務。厚生中央病院麻酔科・整形外科にて研鑽を積んだ後、世田谷北部病院院長として地域医療に貢献してきた。2023年現職に就任。日本整形外科学会整形外科専門医。
地域の心の拠り所となるクリニックで
一人ひとりの痛みに寄り添い支える治療を提供
当院がめざすのは心身の不調を抱えた患者さんが心の拠り所としてくれるような地域に根差したクリニックです。整形外科領域の疾患に限らず、体の不調は突然訪れるもの。しかもすぐに改善が見込めない場合もあり、疾患によってストレスを抱えることも少なくありません。患者さん一人ひとりのそうした悩みに寄り添うことが当院のめざすところです。そのため、診察室では雑談も交え、できるだけ患者さんが話しやすくなる雰囲気づくりを心がけています。
肩や腰、膝などの慢性的な痛みに悩まされている患者さんは少なくありません。一人ひとりの生活習慣が実は痛みの背景要因となっていることもあります。ゆえに、患者さんの些細な表情やしぐさは重要で、時にカルテよりも有益な情報が含まれていることも。だからこそ患者さんが診察室で自由に自身の症状を表現できることが、治療成績の向上にもつながると私どもは考えています。
地域に根差した
整形外科クリニック
お子さんから高齢の方まで幅広い整形外科疾患を診療。保谷駅近くにお住いの方々の腰や膝の健康を支えています。
慢性的な痛みに
重要なリハビリを提供
整形外科医による丁寧な診療とリハビリを組み合わせた治療体制を提供。理学療法士によるリハビリ体制も充実させています。
生活背景までさかのぼり
痛みの原因を追究
当院の主役は患者さんたち。どのような痛みで悩んでいるのか。その表情や言葉に注意深く耳を傾け、日々の診療にあたっています。

整形外科
常勤の整形外科医は院長を含め2人です。捻挫や骨折など急性期の疾患から、膝や肩など慢性的な痛みまで幅広いお悩みに親身に対応しています。慢性的な疾患による痛みには治療だけでなく運動習慣の継続も大切です。患者さんが痛みと向き合い、日々の生活に運動習慣を取り入れるための見守りも行っていますので気軽にご来院ください。

スポーツ整形外科
ラグビーやサッカー、野球などスポーツに由来する野球肘、膝後十字靱帯損傷などの障害・外傷は日常生活で起こる運動器の症状とは異なり特殊な場合も少なくありません。当院では専門の外来を設け診療にあたっています。院長も実は、学生時代長く野球に取り組んできました。整形外科医としての知見だけでなく、自身も骨折などけがに悩まされた経験も踏まえ、相談に乗っています。

リハビリテーション
けがや病気によって引き起こされた、障害や機能喪失の回復を目的にリハビリテーションを行っています。リハビリテーションの実施は特に慢性的な痛みには重要です。当院では、整形外科医による診療とリハビリテーションを兼ね備えた治療体制を備え、通いやすさや患者さんの満足感の向上に努めています。今後は理学療法士の採用を含め、体制をより充実させてまいります。
医療法人社団明葵会 保谷整形外科
西武池袋線 保谷駅から徒歩3分